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秘宝伝ばか出し週間

久しぶりの映画に行ってきました

観た映画は、

ワールド・トレード・センター

ニコラスケイジが主演のあれです

基本的に戦争関連の映画は一切観ません

それこそ観たのは「プラトーン」以来

もちろん「プライベートライアン」、「パールハーバー」は観てません

なんていうか、「悔やむべき所だからこそ、心に刻まないといけない的な感覚」が好きじゃないです

映画でそこにあるのは悲しみとか同情であって、

実際にその体験をしてる人は恐怖以外のなんでもないですからね

まあそれはさておき…

ネタバレしない程度に書くと…

・音が凄い

・人間関係が熱い

・凄く前向き

な感じ

まあこんな風にサバサバと書いてますが、

その「人間関係」っていう部分が大事に描かれてまして…大泣きしました

戦争やテロに巻き込まれている人には、

その人の周りの友人、家族がいる訳で…世界中それは同じ

人事の様に思えるアメリカのテロでも、

沢山の人が、普通に生活している人が、家族ある人が犠牲になってる訳で…

たまたま生き埋めになって助かったケースの実話で、

やっぱり救助された瞬間は感動全開です

そりゃ泣きますよ

でも救助されたのは10名足らず、

被害者数は2886名

それだけの人の周りの人も悲しみに包まれたと思うと…

「忘れちゃいけない」けれど、

一般の人がどうこう言うよりも、武力武力言ってる今の世界が本当に考えるべき事ですよ

この映画を観て感動するっていうのは果たしてどうなんだろ?

助かった人はいいけど犠牲になった人は?

あの日の事は色々と言われますが…

テロについて

なんでも言えばいいってもんじゃぁないんですよね

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