SURPRISE 26周年。

おはようございます。

本日サプライズが26周年を迎えることが出来ました。

これも皆様のおかげです。

 

感謝しかありません。

してもしてもしきれません。

いつも本当にありがとうございます。

26年周年を迎え、

27年目へ。

 

去年は25周年で、

様々な企画やイベントも重なりました。

 

今年は通常な空気ではありますが、

節目な去年にも劣らず、

毎日とっても賑やかで笑顔が溢れる日々です。

 

4月7日、妻の病との戦いが始まり、

そのタイミングで大きな変化をしました。

 

最初は戸惑いも問題もありましたが、

150日を過ぎた今は火水木定休も随分定着してきました。

歪とはいえ型が変われば整うという事が気付きでした。

 

全ては周りにいてくれる助けてくれる、

皆さんのお陰です。

 

しっかり心配してくれる皆、

心配りを忘れない皆、

聞かないという選択をして見守ってくれる皆、

 

いつも本当にありがとうございます。

なんとか共にここまで歩むことが出来ました。

 

1年前に話していた、

「重ねてるからこその安心、安全、便利、快適、

になったりしますがそのままじゃダメ。」ということ。

 

それを無理くりでも引き剥がされて、

挑戦に挑戦を重ねる事になりました。

 

この1年間は、より深く考えて、

自分の目線では信じられないほど変わったと感じます。

 

今日は最近の自分の事を。

1年前の9月はお店のおやすみがなかったんですよ。

そこから1年間で全く違う形になってしまいました。

 

希望みたいな1年前。

あれから絶望の先に見出した現実の今現在。

大きく変わったと考えています。

 

その経緯は端折るとして、

大きく変わった一つにAIがあります。

Fableですね。

 

6astraも気になっていますが、

日進月歩である程度は同質化していくと考え、

育てた形をいまは続けています。

 

それによってWebが劇的に変化しました。

そこには相当な時間を要していました。

更新作業に過去どれくらい時間を使ったのか。

 

それが全部学ぶ形にすれば動いてくれる。

それも精度が高く、細部にいたる調整が可能。

これを作ると決めて形にした事が大きい、あまりにも。

 

意外とやってる人が少ないので、

教えてもらえる環境こそあれませんでしたが、

いつもの「AIに聞けばいい」、が基本のき。

 

何度も環境が壊されてしまって、

復旧もしたりしましたが、

その失敗こそ、そこから作られていくからこそが大切。

 

全部を作り直し変えました。

スマホで全てが出来るように。

 

思えば家のノートパソコンを捨てた、

あの時があったから片手で出来るように。

 

文字が小さい、見にくい、という視力の思い込み。

利便と身体を混ぜて考えないために、

必要な強制力だったのかもしれません。

 

あとから思う事が多いです。

その思考がなかったら動かす環境も、

リモートアクセスでやろう、と決めれてなかったかも。

 

クラウドと物理の両輪で動かして、

デスクトップをフル活用してみる。

一時はノートも必要でしたがそれも終わりました。

 

その上で作りだした時間で何をするのか。

 

まずはより感謝をする。

時間がないからこそする、どの状態でもするからこそ、

そこに意味がある、追い詰められているからこそする。

 

そこから何かを変えれるからこそ時間が出来る。

逆説的、そして遡行に再帰性と再現性が担保される。

 

 

そして家のことを出来るだけしよう。

ここで大きな大きな反省点。

ちょっと前まで悲劇のヒロインになっていました。

 

なんで自分が、全部は無理だよ、という弱さ。

 

しかしながらよくよく考えてみると、

 

洗濯?好きだよね。

洗い物?アイデアが出る時間じゃないの。

子ども達のご飯?そんなのすぐ出来ることだ。

 

よっぽど1000枚写真撮って加工する方がハード。

それに比べればとてもじゃないですが、

簡単すぎる、なぜ大げさに考えていたのだろう。

 

と、振り返ると顔から火が出そうです。

簡単な事を難しくしていた心境という重い驕り。

その仕組み自体が壊れていました、猛省しています。

 

壊れたまま放置してるのは自分の責任。

その部分の不具合に問題をなすりつける悲劇の悲劇。

愚かなものです、しょせん人間です。

 

毎日アホみたいに文章を記してると、

言葉には厳格になる事があります。

間違いに気が付くのが早い、ともいいましょうか。

 

文章の間違いはろくに気が付かないくせに。

 

信じられない言葉を子ども達に浴びせられると、

誰よりのダメージをくらうのは、

届かないはずの言葉の受け止め方が特殊だからか。

 

これも全部仕組みが悪い。

些末であさましくさもしい、

それ自体の仕組みを考える。

 

仕組みどうするか。

という再現性のことを考えつつも、

日々は一回性でしかない、だからこその向き合い方を。

 

結局、ベースには素直と謙虚と感謝しかありません。

 

ああ、たまにこういうのを言い出すと、

あまりにも長くなるのでやめます。

 

自分が頑張れるのは皆さんがいるからです。

喜んでもらえるからです。

笑顔が大好きです。

 

そんないつも通り、

抽象的な事ばっかり言ってる中年ではありますが、

もう26年ですって、嘘みたいでしょ、もはや嘘です。

一年一年どころか、

今日は明日もあるかないか、

という生き方をしていますが、

 

今の日々は本当に輝いています。

時間を見つけて来てくれる、

皆さんには頭が上がりません。

 

こんな自分をありがとうございます。

 

27年目のSURPRISEをよろしくお願いいたします。

 

月曜日がスタートです。

今日まで暑いみたいですね。

そんな中で一緒に長袖を楽しみましょう。

 

 

 

 

 

そんな弥一昨日。

9/10(木)。

朝から病院へ。

 

この日は妻の治療です。

診察では疑問を全部伝えて。

 

明確な回答を得られる。

「状況を正確に伝えてほしい」それ一点。

 

医師でもない意志に意味もない、

濁ったそれは意地、嫌なそれは意や味。

 

動き回って色んな変化をしてもらって。

 

なんでも言ってみるものだと。

ダメなら謝ればいい、変わるのと謝ること、

決して誤りなわけではない。

 

帰りにパスタ食べに行こう、

っていうと妻が喜んでくれて。

ブロッコリーいっぱい。

お腹もいっぱい。

 

そして色んな事を教えてもらいました。

色んな戦いをしている。

同じだよ、って言われてるようで。

 

こうやって話すリアル。

やっぱり人と人があればいい。

紙は関係に必要なし。

 

デザートから珈琲まで。

やっぱり大切な喜び。

 

そんな時間から、

子供たちと遊んだり。

息子は友達と遊びに行って寂しい。

 

そこからご飯をつくって、

野菜をうどんと考えようとすると、

求めるラインがあって遠い。

 

思ったよりも時間がかかるな、

と焼く事がまだまだ下手くそ。

 

娘がお腹いっぱい食べてくれたのは嬉しい事。

 

でバスケへ。

娘も一緒に。

息子の頑張りを見に行って。

 

また脇が痛い痛い言いながらも、

なんだかんだと頑張る息子。

 

そして帰ってきてからは、

お風呂からの寝かしつけ。

からの夜更かしでこの日も早すぎた木曜日。

 

このリズムは始めてで新しい。

そんな一つ考えるきっかけになった、

あまりにも早すぎたる木曜日。

 

 

そんなこんなで。

それではこの辺で。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

今日は月曜日。

おかげさまで26年。

ありがとうございます。

 

これからもよろしくお願いいたします。

頑張ります。更新。。。

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