RAMEN×FASHION

おはようございます。

ラーメンが好きです。
過去に何百杯、いや何千杯食べてきたか、自分でもわかりません。
そのなかで「一番好きだ」と思った系統が、水鶏系(みずどりけい)というラーメンでした。

水と醤油と鶏だけで作るラーメンです。
その繊細さと、五感すべてで感じる美味しさに、本当に衝撃を受けました。
いろんなお店を食べ歩いてきましたが、一番好きだと思えたのは、その水鶏系を提唱したロックンビリースーパー1・嶋﨑さんが作るラーメンでした。

あの衝撃は、今でも鮮明に覚えています。人生で一番美味しいと思ったラーメンです。
その伝説のラーメン職人・嶋﨑順一さんが、新横浜ラーメン博物館にお店を出す。
しかも、そのお店に友人の青山力さんが携わる。嘘みたいな本当の話を聞いて、体が震えたのを覚えています。

ちょうどこの時期、SURPRISEは25周年を迎えるタイミングでした。
ラーメンを愛する自分は、かねてから「ラーメン鉢を作りたい」と思っていました。
その願いを、どうしても形にしたかった。

そこで、25年を共に歩んできた東京発のブランド「WHIZLIMITED」の下野さんにお願いしました。
そこに、大好きなアーティスト「sneakerwolf」のARTが加わります。
こうして生まれたのが、有田焼(佐賀県)の「究極のラーメン鉢」です。

窯元は、**李荘窯(りそうがま)**さん。すべて職人の手作業で仕上げられています。
デザインモチーフは「赤巻き三ツ龍」。白地に赤いリム、緑の龍、そして中央には青龍。
sneakerwolfのアートワークが、器の上で見事に生きています。

手塗りの赤巻きは職人の手で一本一本塗られ、赤好きな自分は痺れました、その絶妙て高貴な色具合にも。
究極のレンゲがセット、黒地に金の龍をあしらった箱まで、妥協なく作りました。
発売は、2025年12月13日(土)。
SURPRISE25周年の記念として世に出しました。

そして、この究極の器は即完売。
今もお問い合わせをいただく、SURPRISEの代表作になりました。
自分にとっては、25年の全部を詰め込んだ集大成であり、一生モノの一作です。

このラーメン鉢の撮影を、嶋﨑さんにお願いしに行ったときのことです。
嶋﨑さんは、この究極の器を、とてもとても気に入ってくださいました。
有田焼のすごさや、器で味がどれだけ変わるのかを教えてもらい、「こんな世界があるのか」と、より一層ファンになりました。

ロックンスリー(新横浜ラーメン博物館内)の地鶏醤油、そして豚醤油。
この器は、あのラーメンにこそ似合う。そう感じています。

そんなある日のことです。
嶋﨑さんから、「あの器を16才に使いたい」、そして「コラボしようよ」という、

また嘘みたいなお話をいただきました。
真に受けた自分は、こう返しました。
「是非やらせてください! 自分は洋服屋です! 一緒に服を作らせてください!」

作るなら、WHIZLIMITEDしか考えられない。
すぐに下野さんにお願いしました。
自分に残された趣味は、2つだけ。

ラーメン(ロックンスリー)と、ファッション(WHIZLIMITED)です。
その2つが、コラボレーションする。
「16才」と「究極の器」にふさわしい、ラーメン×ファッション。

ロックンスリーと言えばボーリングシャツ。
背中では、sneakerwolfのARTが語ります。
究極の器のカラーで楽しめる、SURPRISEでしか作れない一着が完成しました。

WHIZLIMITEDで一番好きなオリジナルボディ。
大きめのシャツは、これからの真夏の暑さも問題なし。
TシャツはARTがとにかく映えるブラック。

実は、自分が最初に好きになったラーメンのカラーでもあります。

嶋﨑さんが初めて作ったラーメン「16才」が、この1日だけ復活します。
そして、その「16才」を盛るのが、
WHIZLIMITED×sneakerwolf×究極のラーメン鉢です。

この日、器は「16才」を味わうために使われます。
有田焼が、美味しさも究極にしてくれます。
店内のスタッフウェアは、ロックンスリー×WHIZLIMITEDの1色です。

味は、ライブ感や雰囲気とも繋がっている。
自分はそう考えています。きっとそのかっこよさが、
ロックンスリーそのものを表現してくれると信じています。

ロックンスリー×WHIZLIMITEDのボーリングシャツと、
ブラックTシャツ。
この2型を、7/25(土)にSURPRISEにて発売します。

究極のラーメン鉢はすでに完売した代表作ですが、
この日にお届けするのは、あの熱をまとえるウェアです。
ぜひ手に取ってもらえたら嬉しいです。

好きと好きを合わせること。
意味があるかないか、その基準を大切にしています。
そして、本気の人が好きなんです。本気と本気を繋げることが、何よりの喜びです。

ちょっと特殊な自分ではありますが、
こんなに楽しいことができて、
心から嬉しく思っています。

関わってくださった全ての皆様に、
感謝しかありません。
ありがとうございます。

美しい。

本当の懐かしさをご体感ください。

 

そんなコラボイベント。

本日だけの限定開催。

美味しさとかっこよさをお伝え出来たら嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

ラー博からの熱い内容を胸に頑張ります!

熱い熱すぎる。

 

 

 

 

 

そんな弥一昨日。

7/19(日)。

DAY 103 (2455)。

感謝の日曜日。

 

朝は妻におはよう。

どこでも珈琲があれば2人はいつものカフェの様な。

細かい事はすっ飛ばすとても大切な時間です。

 

(トイレにいきたくなるのが問題ではありますが)

 

そして日曜日がスタート。

この日にしたいことはここまで、

って決めて逆算。

 

やっぱり時間がヤバい。

 

とか焦りながら長い戦いになりそう。

なので、

お隣で10分ご飯。

あれこれ話して。

 

初めての方が多いこの日。

日々思いますが、

開けてる事でこんなにも来てくれる方々がいる。

 

その有難みを感じます。

そして開けれてない事についても考えます。

とにかく思うことがある。

 

縁があって話してるこの日の皆さんは、

優しくておしゃれな人ばかりで。

ゆっくり見てもらえて有難い。

 

その合間合間で話す事も、

きっとずっと忘れず、

その日のアイテムに刻まれることでしょう。

 

とか色々基本を考えます。

出来ること出来ないこと、

出来ていないこと、どれも全部事実。

 

早すぎた日曜日。

夕方からはまた全力集中モード。

汗だくになりすぎる真夏のあるある。

 

エアコンがぜんぜん効かない。

水分ガブ飲みで体調が悪くなる。

 

そして病院に間に合って、

妻におやすみを伝えて。

 

帰りにやっぱり体調がおかしい。

またギリギリな状態になったような。

なので切り替える必要がある。

 

この日も娘は寝ない。

写真を撮って明るくしろという。

猫はいます。

 

そして寝ない娘のこの時間。

これがこのあとの家事を考えると、

あまりにも深すぎる負荷で。

 

おそらく一番に触れなければいけないのがこの点。

さらに寝てしまうと目覚ましも使えない、

夜が2部制へ。

 

ここをとにかくどうにかしたい。

どうしたらいいのか。

 

いま知識入れる時間がないので、

もうちょっと余裕が出たら、

と考えると余裕なんて出るわけもないような。

 

どうにかします。

願えば叶う。

(今日も範囲が不思議な内容を失礼します)

 

 

そんなこんなで。

それではこの辺で。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

今日は木曜日。

頑張ります。更新。。。

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