WHIZ LIMITED 2019 S/S [SCREEN]スタート①。

本日よりwhizの2019春夏がスタートします。

待ちに待ちました。

新シーズンの公開です。

WHIZ LIMITED 2019 SPRING/SUMMER 『SCREEN』

今シーズンのデザインを始めるときにここ数シーズン感じていなかった大きな違和感がでてきた。それは過去数シーズン続いたスポーティーなものや快適性を求めたものへの反抗からか。とにかくここ数シーズン続いたものとは違うものを作りたい欲求が強く今から逃げたい。そんな気持ちだった。そして次を見たときに欲した感覚は強いもの、硬さ、簡単にいうと男らしさという表現が近いかな。当然18年続いている同じブランドのものつくりのスタンスとして大きく変わることは一切ない。それでも毎シーズン違うテーマを元にクリエーションを続けている。長い目で見るとむしろここ数シーズン同じようなコンセプトが続いていた方が稀だったのかもしれない。その継続性ゆえの極度の嫌悪感。きっとそんな感じなんだろう。そしてものつくりを始めるとすぐにデザイン上に浮かび上がってきたキーワードは『ARMYとWORKそしてBEIGE』メンズウェアとして当然の要素ながらここ数シーズンのものつくりにおいてはあまり表に出したくなかった部分が逆に浮き彫りになった。そこにWHIZのもつ多様性が加わって今シーズンのラインナップの構成となり完成。きっといい意味で客観的に見れば僕の思っていたほどの表面上の変化はないのかもしれないし、それが一番いいのかもしれない。ただ大きく流れの変わった今シーズンをきっかけにまたどこかに動いていく重要なシーズンなのかもしれない。何を作ったってWHIZのニュートラルゾーンまで持っていく技術と感覚は変わらない。ただ売り手と受け取り手に安心させてしまっていた部分があるのだとすればちょっとの違和感や、新鮮に感じれるポイントが一つでもあれば今シーズンのクリエイションは成功したんじゃないのかと思っている。

 

そんな今日は立ち上げ。

お店の季節が切り替わる大事な日。

始まりはいつも大事にしています。ので気合十分。

 

どっさり用意した新作もりもり。

どうぞお楽しみいただければと思います。

取り合えず今日チェックしていただけますと全部あります!

 

ってハイテンションですが、

どうぞお付き合いください。

 

それではご紹介。

春のジャケットから。

この季節の変わり目の薄手のジャケット大好きです。

ずらっと全部新作です。

 

それではご紹介。

whizを知る人ならきっと見覚えのあるこのデザイン。

イバラ(ブライヤー)が巻き付いたあのデザインが現代の形で登場。

 

着るとわかる「らしさ」はもちろん、

よく見れば分かる変化はきっと羽織ると気分を上げてくれます。

毎シーズンwhizのミリタリージャケットを着てますがこれももちろん外せない。

 

BRIER JACKET」。

こんな2色展開。

左袖にはぐるりと巻き付きます。

中はもちろんオレンジで。

こういうデザイン、ボタンもオリジナル。

凝ってます。

バックにも。

横から。

後ろもバシッとして素敵です。

 

ブラック。

フラップ。

中はオレンジ。

横。

ホワイトのイバラ。

そんなバック。

 

オリーブ。

エポレット。L-2Bですね。

腕が太めです。

ジップにはコードが。

サイド。

バック。

こんな感じで。

ゆるっと着れちゃいます。

どっちの色も良いのでどうぞ着比べてくださいね。

 

 

 

whizの春に注目のベトナムジャケット(ベトジャン)とアロハ柄。

ベトジャンの虎、漢字グラフィティはウルフさんデザイン。

どちらも刺繍で入ります。

 

さらにリバーシブルでアロハ柄、

今季のオリジナルテキスタイル「Indian reservation」。

これさえあればもうこの春夏は大丈夫なおすすめの一枚。

 

SOUVENIR JACKET」。

ブルーとブラックの2色展開。

裏はオリジナルのアロハ柄になっています。

ベトジャンサイドには刺繍で虎と漢字が。

ちゃんとwhizになってるのがすげえ。

中からちらりも素敵。

こう見えてシンサレートの中綿が即戦力。

程よい厚みでおすすめです。

裏側はオリジナルテキスタイル。

こっちも確実に着ます、使います。

バック。

 

この春挑戦したいこのカラー。

実は始めてのベトジャンです。

バック。

裾のパイピングも素敵ですよね。

裏返してアロハジャケット。

青で統一されてるのが良い。

全体的な色を気にして着たい。

 

ブラック。

こっちはこっちでとってもまとまってます。

バック。

裏側はブラックアロハ。

こっちも渋いですね。

んでバック。

さらっと着たいジャケット。

ありそうでないってのは、

春に選ぶには最高の理由です。

 

 

 

迷彩柄のベトジャン+ブラックアロハのジャケット。

無地ボディのタイプと同じ形の色違い、下野さんのこだわり。

中綿に使っているシンサレートは暖かく機能的ですのですぐに着れちゃえます。

 

襟の裏から少し柄が見えるこのオシャレ感。

どこを探しても見つからないwhiz流のベトジャンが完成したと思っています。

袖先や裾のテンション、ジップのこだわりにもご注目ください。

 

SOUVENIR JACKET CAMO」。

迷彩のベトジャン。

裏側がブラックアロハのリバーシブル。

襟からちらりもポイントです。

パイピング。

サイド。

バック。

アロハの方。どっちも表です。

ウルフさんデザインのこのイーグルが2種類。

総柄ってのがいいですよね。

バック。

迷彩。

アロハ。

どっちも間違いなく着ちゃえるパターン。

どうぞお楽しみください。

 

 

 

よく見ると2種類の迷彩がコンビになってるカモフラジャケット。

程よい固さ、そして大き目のボディは、

コートようにも使える優れもの。

 

服屋さんが欲しくなるジャケット、と勝手に思ってる、

そんなオシャレな仕上がりがポイントです。

加工もフード裏も柄になってるなど細かいデザインにもご注目を。

 

CAMO JACKET」。

ウッドランドとデザートの2色展開。

よくみると迷彩がコンビになってるオシャレ仕様。

フード裏にも。

ポケットにも。

これまた固めの素材で素敵です。

バック。

 

ウッドランドカモ。

フードはドローコードで調節できます。

中はこんな切り替えでウエストにはコードが。

ジップとボタンの両方がつきます。

サイド。

バック。

 

デザートカモ。

ベージュなカラーです。

裾にもドローコードが。

この色も春に着たいですね。

サイド。

バック。

オレンジにピッタリ。

どっちも秀逸です。

 

 

 

触ってもらえば分かる張りと固さが特徴なボディ。

そして防水撥水とくれば、まさに最強のコートのこのジャケット。

着やすくゆったりなボディ、太めの腕やしっかりと立つ襟にもご注目ください。

 

この春のジャケットは一番高額なのですが、

その理由は是非羽織って感じてください。

きっとその良さの虜になるはずです。

 

STAND JACKET」。

パリッと素材の2色展開。

大きなフードが。

収納できます。

立ち襟に。

ポケットや。

裏地も最高の作りです。

後ろはこんなデザイン。

オリジナルボタン。

サイド。

バック。

 

ベージュ。

立ち襟。

大きなポケット。

中。

ドローコード。

横から見ると分かるこの切り替え。

バック。

 

ブラック。

これも渋いカラーです。

袖も切り返し。

バックもね。

フードの良さは是非手に取って。

サイド。

バック。

まとまりがあるデザインは今季のコンセプトにピッタリ。

ゆったり使えるジャケット、

どうぞ色々な着方をお楽しみくださいね。

 

そんなジャケット盛りだくさん。

 

ってもう限界の文字数が来ましたので、

次に続きます。

お次はシャツとパンツです。

続くっ!

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