究極。

おはようございます。

まだダメージは引っ張りつつ、

影響というか日々の連絡、お問い合わせは沢山。

 

ありがたいです。

今日は先日12/13(土)に行われました、

WhizLeathersWORKSHOPのお話です。

お待たせしました。

 

あれはたしかに今年に入ってからのこと。

25年かー、どうしよう、とか悩んでいたところ、

年末にはWORKSHOPの年だなと勝手に2年に一度認識。

 

そして25周年となると、

色んな事をするならここしかないのでは、

とか急に一人で盛り上がりだしました。

 

最初が2009年。

地方で初開催。

それからは事あるごと、それこそ節目や移転。

イベントにはいつも必ず隣にありました。

 

思えば16年もやっている、

16年選手の現役レザーがあるのは感慨深いです。

 

自分は決めたらやめないタイプですので、

好きなものをもっと好きに、

いつの間にか皆の楽しみになっていきました。

 

ある意味で自分が2年間、何をしてたか、

どんな方に支えられて今日に至るか、

その答え合わせ、通信簿の様な側面もあります。

 

もちろん自分が勝手にそう考えてるだけで、

ある意味で集大成な感覚もあるのは、

 

いつもいう、

「着てる服のデザイナーさんと会える」という経験。

その価値はとてつもなく、誰でも出来ることではない。

 

今では無駄に考えまくるので、

なぜTTOWなのか、トライブなのか、

そうか!これが交換様式Aの家族部族的なのか。

 

そうともなるとあれもこれも繋がる。

そうか、そういうことかと、真剣に考えてしまいます。

 

話しを戻して何をしようかと。

ちょっとずつ進んできました。

 

どの形であれ、何があれ、

自分は何か特別な事が出来る訳ではありません。

無いことを強く理解し解釈しています。

 

ですので自分には熱量しかないんです。

日々に恥ずかしいことは一切ない。

熱量に感情が加わって情熱になる。

 

そんな情熱感謝祭の記録です。

 

2025/12/13(土)。

全部を詰め込んだこの日。

25周年。

ラーメン鉢、レンゲは究極。

コンチョは25個のみの限定。

ティンバーカスタムは念願。

ウォレットは唯一無二。

皆で着たいウェアはいつものカラーで証明。

 

加えて贈られて来たのはウルフさんからのお祝い発売。

自分にとってもSURPRISEだけに。

こんなにうれしい事ありませんね。

戦闘の皆で即完売でした。

 

25周年でウルフさんが描いてくれて感動。

ありがとうございます。

色んな準備のもと。

この日を迎えることが出来ました。

武井さんとたくさん話した器、影の立役者です。

AO氏をはじめとするロックンスリーチーム、

そして嶋崎さんに感謝を。

 

 

そんな弥一昨日。

12/13(土)。

眠れずに早朝からお店へ。

 

もう7時には車が増えて来ていました。

準備は万端。

 

この日もう一つ大切なこと、

それは、

76PIZZAです。

NAKABAYASHIが福井に凱旋。

 

裏テーマはお母さんに食べてもらうこと。

これは自分にとってとてもとても大きい。

 

一生思うこと、これを聞いた時に、

「来るしかない、食べてもらうしかない」、

と東京からリッター4の旅が決定。

 

飛び出した息子が故郷に錦を飾る、

こんなにも沢山の人が食べに来ている。

その光景を伝えたくてある意味で必死です。

そんな裏ミッションはしっかり達成出来ました。

良かった。

 

想定を遥かに超えてしまいましたが、

きっと、それはきっと心に胸に刻まれるでしょう。

 

マーキープレイヤーの小林さんから、

ステッカーもいただいて皆にプレゼント。

 

国井さんからもステッカーが配られて、

こんな嬉しいことないですね。

ありがとうございます!

 

 

夜中から並んでくれてた皆と挨拶をして、

2時間半かけて釜を温める。

最初の一枚は自分からスタートでした。

76PIZZAの登場です。

みんなへの感謝をお伝えです。

 

オープン時にはもう大変な事になっていました。

全国から遊びに来てもらってオープンです。

ちょー楽しそうで、

ちょー美味しい。

WhizLeathers職人のシンヤさんの技術が輝く。

皆が真剣な眼差しで見守ります。

ずっとWORKSHOPは続きます。

沢山お待ちいただきました。

オンリーワンにこのコンチョ。

これです、これがしたかった。

最高すぎますね。

やってよかった。

一生の思い出。

100人は優に超えました。

家族も皆で来てくれて。

YU-TAくんファミリー、ありがとね。

お世話になりました。

そんな皆が遊んでPIZZA食べて。

お土産もたっぷりで。

楽しそうでよかった。

まさに場所です。

ここでまた沢山の出会いがある。

 

もう13時とかまで走り回って、

そこからあれこれして、

もうこりゃ大変だ、ってまさに大きく変わる時間。

 

こんな事を経験できる、それ自体が有り難いです。

とにかく、常に何が出来るかだけ考えてました。

 

遠方からの出会いも、

近所の皆との思い出も、

仲間たちのサポートも、一生忘れません。

 

本当に感謝しかありません。

 

夕方からのカスタムミーティング。

初めての試みでどうなることかと思いましたが、

皆が集まってきてくれました。

それも予定まで変更して。

結果全く足りずで…

 

ご用意出来なかった方々、本当に申し訳ございません。

読みが甘かったです、猛省します。

いつかリベンジさせてください。

 

そしてミーティングスタート。

シンヤさんのレクチャーで始まる。

皆がカスタム。

すごいことに。

さらに愛着、もっと好きになりますね。

一緒にやった皆も友達に。

そんな真剣な時間。

助け合いとはこの事で、

誰かが手伝ってくれました。

ドラマも沢山ありました。

やってよかった。

 

この日、伝えきれない事が山程あります。

思わぬところで人は輝く。

土を変えてやればいい。

痺れることばかりでした。

問題はハチャメチャな状況がずっと続いて、

自分がどうすればいいのか分からないこと。

 

そのまま必死のままに、

あっという間に時間が流れていく。

レザージャケットカスタム。

いいねー。

これが一発目の大物。

全乗せてんこ盛り。

シンプルだから良い。

バケットの良さも。

ゴージャスなカスタムも。

SHINGOさんからのお餅も。

皆さんからのお土産、差し入れも。

 

いま振り返っても一生忘れません。

ありがとうございました。

 

いつも自分は腕を組んでますが、

これ、多分影響がラーメンなんですよね、

腕組むじゃないですか、

常にこのイメージなんですよ。

 

これ佐野実先生が最初だそうです。

検証されてるそうで。

 

この検証番組でも結論になっていますが、

過去にラー博出店時に撮った写真が全てのスタート。

そしてその写真を撮った海保カメラマンに、

今回の撮影をお願いしました。

全ての理想が詰まってます。

全国誌でみるこの構図も海保さんが撮る。

そりゃすごい。

この1枚もネギの水分、メンマの形まで唯一無二です。

これ以上は無い、という夢の形。

大先輩、そしてラーメン、その道のプロ。

全てに囲まれ感謝しかありませんでした。

 

そんな訳でずっと、

ラーメン屋スタイルで写真撮ってきましたが、

今回、原点であり頂点と一緒に出来ました。

 

長年思ってた事の最初の人と写真撮れるなんて、

嘘みたいでしょ、本当嘘みたいの連発は、

この日1日すべてもその連続でした。

 

泣けます!

 

夕方にいてくれた皆さんでの写真。

自分と一緒にいてくれるので大切な仲間との1枚。

 

この日通しての全員とは撮れませんでしたが、

胸には思い出は色褪せないものとして刻まれています。

 

沢山のご来店をありがとうございました。

 

25年のこの日、全ての記録は塗り替えられました。

 

お店としての事はもちろんですが、

NAKABAYASHIのPIZZA1日の枚数も、

85枚で新記録樹立。

 

そりゃ大変だったね。

そして妥協なく最後まで走りきった結果だと考えます。

全てに感謝です。

 

燃え尽きそうで、

PONちゃんに読まれて、

「燃え尽きないでね」って言われるの夜。

 

そんな夜も更け、

鳥村さんと小林さんが先に出発、

ありがとうございました!

 

渡すの忘れる始末で反省。

 

新幹線開通で便利さを初めて感じる、

2年前より遅い時間で1本で東京に行けちゃう。

 

そんな止まることなくハードな1日。

下野さん、国井さん、竹内さん、

来ていただいて本当にありがとうございました!

 

お陰様で皆が大喜びの結果でした。

まさに集大成だったと感じます。

心から感謝しかありません。

 

そして最後は待ちに待っていたTAKAHASHI先生の、

カスタムとメンテナンスが終了して、

究極の1日は幕を閉じました。

 

ありがとうございました。

 

もちろん締め作業は難航。

なんとか完了。

 

そこからは走りきったシンヤさんと、

3回連続(6年)で、

ジンギスカンです。

いろんな意味で鉄板。

 

そしてガソリンがなくなりそうも、

第三野球部でなんとか心を保ちつつ、

お店の歴史に残る1日が終了です。

 

シンヤさん、1日おつかれさまでした!

ありがとうございました。

 

この日お会いできた皆さん、

一生忘れません。

また集まりましょう。

 

ありがとうございました!

26年目のSURPRISEを、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

そんな12/13(土)の記録でした。

無事に終えることが出来ました。

嘘みたい大快晴も一生忘れません。

 

 

そんなこんなで。

それではこの辺で。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

今日は水曜日。

頑張ります。更新。。。

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