おはよざうございます。
45日前、この病院で出来ることはない、
と主治医に告げられた、あの時が出発点。
それが良いか悪いか、は一旦横においておいて、
嘘のような偶然で、AKAIさんのお力添えで、
新薬のチームと繋がることが出来ました。
世界で一ヶ所、デリタクトで治療できる場所。
東京大学医科学研究所付属病院への、
セカンドオピニオンの扉が開きました。
妻の闘病。
どんな闘いなのか、

この本の闘い、そのままです。
(こんな説明で本当すみません)
BNCTは門前払いで、
一つ一つのことで心が蝕まれはしましたが、
お力添えで道が開けていく、
なにもない状態から、
選択肢を作っていける、
その選ぶカードを増やすことができたこと、
感謝しかありません。
そんなセカンドオピニオンの金曜日。
大きな病院すぎるのかここまで、
時間が長かった、とにかく遠かった。
迎えられたことまず感謝を。
そんな先日。
5/22(金)。
信じられない位、タクシーが捕まらない。
ちょうど登校時間なのか、
加えて雨のせいか、道の混み具合がさあ大変。
そして到着。

あまりにも建物がすごくて。
裁判所のような研究所のような、
奥の奥にある病院。
子供たちも一緒にいき、
待ってもらう間についにこの時がきた。。
5年間、2021年から新しい情報が少ない、
あまりにもないので、ワクチン効果が広範囲に及ぶなどの、
もしかしたらの期待、その情報を求めてきました。
1時間半に及ぶセカンドオピニオン。
予測の範疇は出なかった、それは事実ではありますが、
いずれにせよ、その治療内容に妻はドン引き。
20日間の入院のあとに毎月10日間を繰り返す。
この場所で、ってそりゃ大変です。
加えて条件、効果、全部鑑みると進む道も見えてくる。
この日の辛辣さと現実は、
様々な方向性を含んでいました。
決して道が断たれた訳ではない。
ただ一つ言えることは、
来た意味は大きくあったということ。
どうであれ、戦う。
覚悟をしました。
覚悟があるから始められる。
今まで生きてきて、
これだけ人が違う事を言う。
それも自分では分からないの事をたくさん知ってる、
医師が他の医師とは全く別の提案をしてくる。
これに挟まれた自分の判断は、
為す術がない、の逆である、
出来ることは全て、という判断になってしまう。
ただ、これも違うと思う。
有る、か、無い。
世の中はその二項対立だけではない。
その間にグラデーションは信じられない位ある。
いずれの意味でとエクストリームではなく、
全ての仮固定と訂正を繰り返す心、
それを謙虚と素直に行うことが重要だと思う。
ここは考えるではなく思う。
考えるは起きたことにしか出来ない。
いまここにある自分はまず思う事、そして想うこと。
出来る事がないから出来る事をやる。
そんな単純ではない。
リスクは伴い、反作用や副作用も考えられる。
中道ではいけないと考えるから、
極端などちらかを選ぶ事を強要される時代だと感じる、
それにはハッキリそうではない、広い間を考えたい。
自分の名前の意味がそこにあるのかもしれない。
そんなわけないか。
全方向で捉えて進めます。
大きな1日だったと思います。
皆を巻き込んでしまってすみませんでした。
それでもこの形で行けて良かったです。
病院を出てからは、
さすがにもうもう残り力も少なく。
いつも船が山を登らないように、
一歩後ろから伝えたい、
のですが、まさか中でご飯食べれるとか知らず。
聞けば良かった。
聞くは一瞬。
そんな前日を知った妻がリクエスト。
連日のライブ。

前日よりやたら劇場内の指摘が厳しく、
娘がそんなに長くいれるはずもない。
という事で自分は外で待機。
前日があったから考える事がある。
とはいえ、暗くなったら一発で出てくる可能性も。
とかまたごちゃごちゃ考えつつ。
えげつないホームページのエラーがあって、
もう心もなかなかな疲弊。
その修正の時間。
本当なんでも自分でやるものではないですね。
本当大変。
なめてました、おかげでレベルは上がりました。
負荷とはそういうことなのかもしれません。
多大なご迷惑をおかけしました。
エラー本当酷かったです。
沢山の方に残念な思いをさせてしまいまして、
本当に申し訳ございませんでした。
この発売のためにした様々なカスタムや準備。
正しく動かずで、なんと難しいものかと。
ここから全修正が完璧に終わり、
エラーがあったからこそ分かった事もありまして、
今後は正しく動きます。
どうかよろしくお願いいたします。
そんな時間から、
夕方に帰ることに。

ここには人がいっぱい。
息子にこの日のこと、
これからのことを伝えたくて、
娘が寝てる間に羽田でご飯。

羽田でも成田でもラーメンをつき合わされる息子。

つけ麺が好きだそうです。
そんなに口に入るのか。
ちゃんと伝えてこれからの戦いに一緒に覚悟をした。
いつもの息子との大切な時間。
帰りに見えた窓の景色。
普段思うことも少ない、
加えて写真撮ることもなくなりました。
思う事は誰とどう見てるか、が重要なこと。
その記録は綺麗さを記録したい、のではないのかも。
この瞬間、状況で見た風景、として記録したいのかも。
なので記録してるのは時間、思い出。
それを思い出すための装置、
ベルグソンの言うところあれです。
それを考えると自分の事を分かってきたりも、
今更したり。
年齢を重ねても自分の事でさえも学ぶ事ばかりです。

雲海。
忘れません。
娘が自撮り。

甘えん坊。
ため、と言いながら、せい、にしたくない。
ただいまは、子どもたちのために、すべてをかけます。
無事に帰ってきました。
一つ一つ一歩一歩。
そんなセカンドオピニオンの1日でした。
そんなこんなで。
それではこの辺で。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
今日は水曜日。
頑張ります。更新。。。






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