達人。

おはようございます。

一方的に日本一だと考えているお店。

想いもすべてが一方的ですが、自分はそう考えてる。

 

ってあくまで自分の中の世界。

いま自分は戦いの中ではありますが、

その中だからこそたどり着く世界がありました。

 

どうやら自分は「職人さん」が大好きらしく、

その姿勢、思想、没頭に惚れ惚れしています。

もしかしたらだからこの世界にいるのかもしれません。

 

どこが好き、と聞かれれば、

「わがままなところ」です。

子供の時には許させても大人になったら咎められる。

 

それが「わがまま」という事。

特に現代、昨今では、「そんな自分勝手ダメでしょう」、

という厳しさが日に日に加速していきます。

 

そんな中ではありますが、

自分は人はわがままで良いと考えています。

どこまで制御しても増大しても限界があるんです。

 

人間なので。

その限界こそが人間である理由だとすら思います。

それがあるから、わがままだから人間なんです。

 

無理に抑制や足並み合わせて画一化する事は無い。

これがお互い理解できた世界が好きなんです。

ただ自分はそういうタイプ、ってだけの話。

 

ある意味でそういうわがままなのかもしれません。

それによって記号化を決してしない身体性にいたる。

ブルシット・ジョブは人による。

 

大きく脱線しそうですので戻します。

職人さんが好き、ってのを言いたかったんです。

そして職人さんとはいつも怖いくらい気が合います。

 

自分はラーメン屋さんな訳ではありませんが、

ラーメンがとにかく好きです、というわがまま。

 

いつも一方的に突き詰めた結果、

一番好きなラーメン屋さんにたどり着きました。

嶋﨑さんと話すようになりました。

突き詰めきった先にある世界を知る人です。

 

先日ご飯をご一緒してる時に、

青氏とさよちゃんとはやとと。

実は今度69の日をやるんだよね。

熱すぎる。

スペシャルすぎてサポーターなんて言葉ではは…

という日本を代表するメンバー。

特に醤油担当の自分は上から順番、そんな衝撃。

 

その日に着たいのがあって。

こういうのって実現できる?

 

といきなりな内容は佐野先生と同じ、

白いボーリングシャツのリクエスト。

「作る、ってことですか」とミッション開始。

 

自分には1つ決めてることがあります。

それはお店だけ、自分だけでは、

絶対に洋服は作らない、という事です。

 

それはなぜかずっと決めています。

地方の服屋さんがオリジナル、

そんな事は自分には出来ません。

 

それはむしがいい、と言いますか、

言葉にしにくいのですが、

それってかっこいいの?っていつも思います。

 

なぜパリなのかミラノなのか、

そして東京なのか、とかちゃんと考えた時に、

ブランドとは何か、かっこいいってどんなことか。

 

若い時に悩んだ事を覚えています。

そこに資本主義が混ざるとまた性質が悪く、

利益がどうとか、ファションが道具化してしまう。

 

本当にそれがしたい事なの?

それ本当にかっこいい事してるの?

といつも自問自答して、確か2007年に決めました。

 

文化とか歴史がある、って位は解釈して、

ファションと共にありたい。

 

もし洋服を作るなら必ずブランド、

その道の職人としか作らない、絶対に。

 

という事で、こうなるともう道は一本で一方通行。

WHIZ、下野さんにお願いするしかありません。

それが自分が一番したい事なのでそれしかありません。

 

そして沢山のやり取りのもと、

武井さんに信じられないくらいお力添えをいただいて、

完成したのはギリギリもギリギリ。

 

「気に入ってもらえなかったらどうしよう…」

「白の色味が佐野先生から離れててたら…、

サイズがなんか違ったら…」

 

完全な1点だけのスペシャルユニフォームの今回。

届けるの自分で直接。

一から十まで全部説明もしたい。

 

そのプレッシャーに押しつぶされそうになりながら、

緊張させてくれるのはいくつになっても仲間だな、

と震えながら向かいました。

 

6/8(月)。

新横浜の後編。

上記、緊張から宿を間違え遠くにとるのも致し方なし。

 

会場の準備時間にお邪魔しました。

そこには時間が重なっていました。

目線と導線、動線の交差点、

そのクロスポイントがここにありました。

 

良いですよね。

自分にとっては誰なんだろう、

とか真面目に考えました。

スマホの写真は共有が難しい。

このアルバム的な大切さ。

共同体、コミュニタリアニズムを感じる。

熱い。

鎮魂曲。

この場所にいるようでした。

 

そしてチームの皆の楽しそうな姿をみて、

なんて羨ましいんだろう。

まさに祭り前夜。

 

そしてWHIZの69なボーリングシャツお披露目。

完成、そして歓声。

めちゃめちゃ喜んでもらえました。

 

嬉しいっ!

嬉しすぎる!

緊張してた分、半端なく!

嶋﨑さんが似合いすぎてて、

翌日がもっと楽しみになっちゃう。

 

そのままいつもみたいに沢山話して、

宿を間違えてしまって終電ギリギリ。

色んな確認が出来た時間でした。

 

ロックンスリーの69の日。

こんな1日が作れるなんて本当すごいです。

応援したくなります。

 

自分の時間の使い方は、

とにかく好きをもっと好きに。

 

ブチ上げましょう、が合言葉。

 

電車に揺られて歩いたら、

中華街につきました。

あとからMAMORUに色々言われそうです。

 

隣にあった4時すぎまでやってるラーメン屋さん。

酸辣が人気らしく。

気を抜くわけにもいかないこの日。

そして伝説へ。

 

 

 

そんな弥一昨日。

6/9(火)。

69の日。

気持ちが焦って早くに到着。

 

並びはもう数百人ですごすぎて。

日本中から。

す、すごいな…

昆布水のときにも思いましたが、

まさに日本一。

 

招待していただいて。

ラーメン本で見たことがある人ばかり。

すごい面々でした。

ユーチューバーもたくさん。

看板一つ、整理券一つ、

学びになるラー博の仕組み。

色んな準備がなされていました。

 

正装。

そして入店。

圧巻の光景でした。

最高です。

青氏のボーリングシャツ姿も、

思えば最初の最初に言ってた光景です。

言葉は変かもですが、おめでとう!

 

そして着丼。

素材から何からすごすぎて。

佐野先生食材がふんだんに。

そして嶋﨑さんの魂がかけ合わさって伝説の1杯に。

 

2800円という破格に500人が並ぶ。

これはもう伝説だと思います。

こんなの見たことがありません、伝え語られる1日。

 

そんな伝説の1日に、

全国のラーメン好きの皆さんが噂してくれた、

WHIZ謹製のボーリングシャツ。

 

並んでる時、食べてる時に、

「あのシャツ素敵!」という声がいっぱいで、

感無量とはこのことです。

 

チームの皆が大絶賛してくれた事は一生忘れません。

改めて考えてもすんごいシャツです。

まさにWHIZ。

これぞWHIZ。

嶋﨑さん、参加させていただいて、

ありがとうございました。

また言いますが一生忘れません。

 

ラーメンが好きで良かったです。

いつも考えますが、

自分がしたいことは一つで。

 

繋がらないものを繋げるという事を本質としています。

そこが自分にしか出来ないからこそ、

やる意味、挑戦する価値がある。

 

再現性があるポッアップや、

どこかでやってたコラボの焼き回しや、

会った事がある、知っているだけという事。

 

若い時は確かにそういう事に、

意味があると思っていました。

 

年齢を重ねて訂正した今はその表面だけに価値は無い。

という今、現在の気持ちになりました。

忘れられない27歳の時に。

 

そこからは自分にしか出来ない事はなんだろう。

ばかりです。

素直、謙虚を両足に持ち感謝で生きる。

 

自分という人間を勘違いしない。

真似事ではなく、福井だから、服屋さんだから、

中年だから、好きだから、自分だから。

 

数字では無い、記号だけではない、

直接である意義。

今の自分を実に感じます。

 

まさに69の日でした。

 

 

今回製作にわたり常に無理難題を聞いてくれた、

生産の職人である武井さんが69の日に駆けつけて。

その光景と想いを伝えれました。

 

人生初の連食にお付き合いできて嬉しかったですw

2杯目はもちろんロックンスリーの地鶏醤油。

ごちそうさまでした。

 

そして下野さん、

無茶苦茶な事にお力添えをいていただきまして、

本当にありがとうございました。

 

おかげさまで最高なWHIZな1日となりました。

 

そして武井さんと話してたらいい時間になり、

久しぶりお会いできて話せて良い時間でした。

何から何までありがとうございました。

 

この日はある程度で帰らなきゃで空港へ。

バスで向かって空港へ。

 

座ったら寝てしまって乗り送れリスク。

これは危ない。

そして無事に到着、行かせてくれて有難い。

 

無事に自分にとって大きな日が終了しました。

 

お土産にもらった子供用。

これ着てる小学生いいですね。

ガンギマッてますw

せっかくなので、と自分のサイズも。

すごいTシャツ。

今回、すごい数の人が、

ラーメン屋さんのTシャツを着ていました。

 

ある意味で正装。

コミュニティの証、みたいな。

その意味でもとても今を感じる事が出来ました。

 

分かってることかもですが、

ラーメン、という文脈としっかり繋がりました。

 

経験する事で本当に様々な事を考えることが出来ます。

 

69ってのはその体験を、

より行おうとすることかもしれません。

 

本当の意味で刺激しかない、

忘れない6月9日でした。

 

たまに長く書いてみると抽象的すぎてすみません。

自分は制限というかルールで文体を決めていますので、

どうしてもリズムがありがちです。

 

いつか全部取っ払って記してみようと思いました。

そんな独り言を添えて。

 

長々と読んでいだきまして、

ありがとうございました。

お騒がせしました。

 

 

そんなこんなで。

それではこの辺で。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

今日は日曜日。

お気に入りのFIELDセットアップ×RED。

本当に涼しい。

気が付けば最近は長袖かシャツが多いんです。

FIELDとREGIMENTは全色欲しいシリーズですね。

 

日曜日の今日も一緒に楽しみましょう。

ってことでスタートです。

 

頑張ります。更新。。。

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