どこにもない。

昨日の夜と、

今日の朝から、

隣の市まで通り道にあるコンビニ、スーパー、ドラッグストアを回って、

関東に送るために買ってきた水。

鉄 は 熱 い う ち に 打 て    (*゚∀゚)=3ムッハー

基本的に(田舎なので)ミネラルウォーターを買う文化は一切なし。

そんな自分が求めさ迷うなんて。

結果20か所以上回って売ってたお店は2店舗。

しかもおひとり様2つまで。

いや。

福井ですよ。

って考えるのは遅いのか。

皆が皆、関東に送ってるのかな。

とかキレイな事考えれる訳もなく、

いつ自分の所にという意味での買い方かも。

(前にいたご家族の方がそんな事言ってました)

ちょっと前の東京の買占めの感じがよくわかりました。

が、

先日の買占め騒動とは今回は全く違う事態です。

「物資がなくなります」との発表があった訳でもない状態の買占めの意味は分かりませんが、

「乳児に有害です、水を飲ませないでください」との発表の後の今。

もう生きる為に必死になって当たり前。

「買占めは控えましょう」って言葉が世のお父さん、お母さんに伝わる訳もない。

当たり前でそりゃそーです。

我が子を守るためになら。

(自分は独身です、すみません)

日本中、さらには被災地への物資もあり、

全国から水が消えると思います。

もーこれは大事です。

ですが、

西日本の被害は予想されませんので、

それこそ東日本へ送らないと。

って安易な考えで今日は動いてました。

所謂、ライフラインと言われる水道。

これが日本の基準値の2倍以上、(WHO基準だと20倍以上)の問題。

親の子に対する気持ちの大きさを考えると、

先の見えない、いつまでという制限が分からない今からの恐怖は、

計り知れないものでしょう。

もうどうしたらいいのでしょう?

泣きそうです。

鉄 は 熱 い う ち に 打 て    (*゚∀゚)=3ムッハー

鉄 は 熱 い う ち に 打 て    (*゚∀゚)=3ムッハー

水道水への心配。

日本産科婦人科学界からの発表はこちら↓

「水道水について心配しておられる妊娠・授乳中女性へのご案内」

平成23 年3 月24 日

日本産科婦人科学会

平成23年3月23日(水曜日)東京都の金町浄水場の水道水に1kg(1.0 リットルあるいは1000 ミリリットルに同じ)当たり210 ベクレルの放射性物質が含まれていると発表されました。

以下に、1kg 当たり200 ベクレル前後の放射性物質を含む水道水(軽度汚染水道水と表現します)を長期にわたって飲んだ場合の健康への影響について学会の見解を示します。

1. 軽度汚染水道水を妊娠期間中(最終月経開始日より分娩まで)毎日(計280日間)1.0 リットル(1,000 ミリリットル)飲むと仮定した場合、妊娠女性がその間に軽度汚染水道水から受ける総被曝量は1,232 マイクロシーベル

ト(1.232 ミリシーベルト)と計算されます。

おおよその母体被曝量は以下のように算出されます。

総被曝量(マイクロシーベルト)=(摂取ベクレル総量)×2.2÷100例えば、500 ベクレル/kg の水を1 日1.0 リットルずつ365 日飲むと500×365×2.2÷100=4,015 マイクロシーベルト(約4.0 ミリシーベルト)となります。

2. お腹の中の赤ちゃん(胎児)に悪影響が出るのは、赤ちゃんの被曝量が50,000 マイクロシーベルト(50 ミリシーベルト)以上の場合と考えられています。

なお、日本産科婦人科学会では放射線被曝安全限界については米国産婦人科学会の推奨に基づいて50 ミリシーベルトとしてきております。

一方、これら問題に関する国際委員会の勧告、ICRP (InternationalCommission on Radiological Protection) 84 等に基づいて安全限界を100,000 マイクロシーベルト(100 ミリシーベルト)とする意見もあります。

この違いは他の多くの安全性指標と同様、安全域をどこまで見込むかという考え方の違いによるものです。

なお、赤ちゃん(胎児)の被曝量は、母体の被曝量に比べて少ないとされています。胎児が100,000~500,000 マイクロシーベルト(100~500 ミリシーベルト)の被曝を受けても胎児の形態異常は増加しないとの研究報告もあり、ICRP84 は「100 ミリシーベルト未満の胎児被曝量は妊娠継続をあきらめる理由とはならない」と勧告しています。

3. 母乳中に分泌される(出てくる)放射能活性を持ったヨウ素は母体が摂取した量の4 分の1 程度と推測されますが、確定的なことはわかっていません。

4. これらを総合すると、現時点では妊娠中・授乳中女性が軽度汚染水道水を連日飲んでも、母体ならびに赤ちゃん(胎児)に健康被害は起こらないと推定されます。また、授乳を持続しても乳幼児に健康被害は起こらないと

推定されます。

5. しかし、胎児・乳幼児は成人に比べ被曝の影響を受けやすいとされており、被曝は少ないほど安心です。したがって、軽度汚染水道水以外の飲み水を利用できる場合には、それらを飲用することをお勧めします。

6. 妊娠中女性は脱水(体の中の水分が不足すること)には特に注意する必要があります。したがって、のどがかわいた場合は決してがまんせず、水分を取る必要があります。のどがかわいた場合には、スポーツドリンク、ミネラルウォーター、ジュース、牛乳などがお勧めです。

7. 今後も水道水の放射性物質汚染(ベクレル値)には注意して下さい。今回お示しした式を使用して、野菜などからの被曝も計算できます(野菜何グラム当たりのベクレルかに注意が必要です。1.0 キログラムは1,000 グラムと同じです)。

こういう理にかなった説明(本当かは知りませんが)を求めてる人は多いはず。

今、政府は全ての面で隠し過ぎだと感じるのは自分だけでしょうか。

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直前まで迷ってましたが、

今日は出張いけませんでした。

自分自身は割と楽観的に行こうとしてましたが、

周りの皆や、会社からの目線は相当厳しいものでしたので中止。

事態を見合わせてまた行きたいと思います。

すみませんでした。

鉄 は 熱 い う ち に 打 て    (*゚∀゚)=3ムッハー

行きたかった。

近日中に資料が届くので気になる方はどうぞ見にきちゃって下さい。

いけなくて本当ごめんなさい。

そんな昨日は、

もういよいよ精神的に限界かも。

もうね。

自問自答ですよ。

何してんだと。

ただでさえ死んでる街に追い打ちをかけられ、

さらに無駄な時間を垂れ流し。

もー。

どうしようもない事実。

どうしようもない現実。

勝手に自分にすさまじいプレッシャーをかけてるのは分かりますが、

日々の時間の大切さを改めて考え直すと、

ねー。

必要なもの、

必要じゃなないもの。

明るく明るくってキレイな事言ってたいのですが、

考えるって事が相当多いうえに、

危機感も人よりも常に何倍もある性格。

むおーん。

と悩んでますが、

相変わらず人に相談することもなく、

一部の人に一方的に聞いてもらってますw

返ってくる意見も様々。

自分目線と外の目線。

口が先か行動が先か。

やってるのかやってるフリなのか。

本当はどれですか。

うわー書いてて湿っぽすぎますねw

こんな時は明るくいつもの漫画でも。

鉄 は 熱 い う ち に 打 て    (*゚∀゚)=3ムッハー

笑えんっ!

非常に笑えんっ!

何か暗くてすみません。

ただあくまでも日記ですのでお許しを。

今日は木曜日。

頑張ります。更新。。。

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